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オオスズメバチの特徴

オオスズメバチとは

オオスズメバチはスズメバチ類の中では最大種となります。

スズメバチ類の中で最も強力な毒をもち、性質は凶暴で攻撃性と縄張り意識が強く、樹液や蜜以外に他の昆虫なども狩って食べます。


オオスズメバチの発生場所

平地から低山地、森・林の周辺、地中や樹洞などの場所で巣を作ります。

時には人家の軒下や天井の裏側に巣を作り繁殖のピークとなる8月〜9月に大騒ぎになります。


オオスズメバチの被害

土中や樹洞に巣を作った場合、人や動物による振動が巣に伝わってハチが興奮し、攻撃してくることがあります。

刺傷被害は7月〜11月に発生していますが、特に9月〜10月に多く発生しています。

毒性が強いので、多くの個体に襲撃されると人が死ぬこともあり、日本では年間数十人の死者が報告されています。


オオスズメバチの駆除

巣を作る場所が人目に付きにくく、強い毒をもっていて危険な為、専門的な駆除知識と技術が必要です。

市販の駆除用スプレー剤もありますが、巣の駆除時にはオオスズメバチが興奮し、危険な状況が起こることもありますので、専門業者に依頼されることをお勧めします。

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土の中にあるオオススメバチの巣を探す
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土の中にオオススメバチ巣を発見
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取りだしたオオススメバチの巣
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